中学校の先生向けに、SDGs出張授業をおこないました
子ども大学くにたちでは、理事長の稲葉が出張授業をおこなっています。今回、国立市の中学校から、年度初めの教員研修会での講演依頼をいただきました。
この中学校では、今年度からSDGsを全教科で展開するにあたり、先生たちが一体となってSDGsの指導について研究されているそうです。
事前に「ESDとSDGsの違いはなんでしょうか?」「生徒たちがSDGsに取り組むとどんな変化が期待されますか?」といった質問をいただいており、お答えするかたちでお話いたしました。
『教科で学ぶ SDGs学』などを使いながらお話したあと、G’s(じーず)くんの折り紙ワークショップを開催。当初、会場はやや硬い雰囲気でしたが、折り紙をしているうちに先生たちは自然と笑顔に。1人1セットのパーツをつくり、隣同士で合体。さらに、そのパーツを全体で合体させます。すると、動くG’sくんが完成! 歓声があがりました。そしてG’sくんを丸くすると、SDGsバッジに。すべての先生たちの折り紙が繋がり、巨大なSDGsバッジができあがりました。
SDGsのポイントのひとつは、「パートナーシップ」。
先生たちがつくった巨大なSDGsバッジは、全教科でSDGsに取り組む、先生たちのパートナーシップをあらわすもの。これだけ大きなSDGsバッジができたのですから、きっと、良い授業が展開されることでしょう!
校長先生はじめ、参加されたみなさま、ありがとうございました。